唇カサカサ、ガサガサ治らない!自宅でできる唇パックのやり方

唇カサカサ、ガサガサ治らない!自宅でできる唇パックのやり方美容・コスメ

冬場になると、唇カサカサ、ガサガサになる私。原因はわかっています。どう考えたって乾燥。
だって、しっかりメイクしているときや、家の中にいるときは割と大丈夫なんです。もうどうしようもないほどに、唇カサカサ、ガサガサ、皮も剥けてどうしようもない状態になるのは、寒い冬の日に外出が続いて、ろくろくお化粧直しもせずに、口紅もリップもとれているような状況がつついた時。ここまできたら、もうかなりつらい状況。こんな唇荒れを一晩で治す方法はないものか・・・自宅でできる唇パックの方法を紹介します。

冬場に特に唇がカサカサになるのは乾燥が原因

唇カサカサ、ガサガサ治らない!自宅でできる唇パックのやり方
冬場になると唇がかさつくという方。
唇がかさつく一番の原因は、乾燥です。
たいていの女性は、リップや口紅を使っているはずですよね。
でも、しっかりケアできていないんですよね。

私の場合だと、家にいるときは、一応紫外線が気になるのでメイクはするけど、リップと口紅は朝一度塗ったらそれっきりってパターンが多いです。
夏場だと問題ないんですけど、冬場は気が付いたら、唇の皮がめくれてるような状態になります。

かなり面倒くさがり屋の私。
そして、飲んだり、食べたりするのが大好き。
そんな性格が災いして?
女子会や飲み会にでかけるときといえば、家を出るときはしっかりメイクするんですが、あとはあんまりお構いなし。
まぁ、1軒目が終わって、次に行こうよってときには、申し訳程度に口紅を塗り直したりもするんですけど、また飲んだり食ったりですから、当然、唇はヌーディー状態に戻ってしまうわけです。そして、冬の冷たい風にさらされる唇・・・。

管理人
そういえば、ときどき顔のパックはするけど、唇って放置だなぁ・・・
美魔女A
男の人だって、冬場はリップが手放せなかったりしますよね?
それだけ、冬場は唇ケアが重要ってことなんです!

唇荒れを一晩で治すリップパックのやり方

ハチミツとワセリンを使ったリップパックを紹介します。

まず、ハチミツとワセリンを1:1の割合で混ぜ合わせておきます。
本来はハチミツだけでもいいんですが、ハチミツだけだとハチミツの硬さによっては扱いにくくなるので、ワセリンを合わせたほうがやりやすいです。

はちみつ リップパック
やり方は簡単。
ハチミツパックを唇に載せたら、ラップでカバーします。
このとき、息ができなくなるので、ラップには切込みを入れておきます。
口に当てたあとに、切込みを入れる感じでもOK。

そのまま5~10分ほど放置して、あとはぬるま湯で洗い流します。
パックをする前に、蒸しタオルなどで唇を温めておくか、入浴の時にやるのがさらに効果的です。

そのあとは、リップバームやリップクリーム、リップ専用の美容液などで保湿を忘れずに!

それも面倒!という方は、唇専用のパックマスクもあります。

最初から、パックにハチミツ成分が配合されていたりするので、手間がかからず簡単です。

カサカサ唇になってしまったら

まずは、唇に刺激になるものをやめましょう。
落ちにくい口紅や、リップブロスは刺激が強いので控えるようにしましょう。
乾燥するので、ついやってしまいがちですが、唇をなめるのもダメです。

唇ケアでやってはいけないこと

なめたり、こすったりしないこと。
食事の後に、ティッシュなどで強くこするのはよくありません。
皮がむけた時は、無理にとらずに、ワセリンでふやかして、そっと取ります。

歯磨きの時に、歯磨き粉が唇につくのもタブー。
洗顔の時も、クレンジングや石鹸があまり唇につかないように注意しましょう。

口紅を塗る前のリップクリームの選び方

唇を塗る前にリップクリームを使っていますか?
特に取れにくい口紅を使っている場合は、刺激が強いので、下地として、リップやファンデーションを使うことをお勧めします。

ドラッグストアに行くと、リップクリームって本当に沢山あって、どれを選んだらいいのかわかんなくなりますよね?
リップだけで済ませるのなら、軽く色がついたり、ツヤの出るタイプがいいのでしょうけど、唇ケアという視点で考えると、やっぱり、選ぶのは薬用タイプ。唇の荒れを抑えるのに有効な成分が配合されていますので、夜寝るときのケアにも使えます。

もう一ついいのは、リップバーム。
王道の定番は、ニベアのリップバーム。
ホホバオイル、スクワラン配合の医薬部外品。もちろん口紅の下地としてつかっても、口紅がにじんだりということもなく。


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普通のドラッグストアなどで数百円で買えちゃいます♪

美魔女A
朝メイク前と、夜寝る前のリップバームでお手入れを!

そして、面倒くさがらずに食事のあとは、必ず塗り直す。
これが、冬の唇ケアのポイント!

わかっているんですけどね。
なかなか、さぼってしまって、どうしようもない状態になってから慌ててケアするという状況が続いています・・・。

ハチミツには粘膜を保護する働きがあるので、パックが面倒なら、少量をワセリンと混ぜて塗るのも効果的。

唇の乾燥は紫外線も原因

特に冬場はトラブルが目立つ唇ですが、夏場の紫外線対策も重要です。

紫外線でも唇は荒れます。
夏の日差しが強いときには、日焼け止め配合のリップクリームなども有効です。ただし、肌が弱いとかぶれることもあるので、そういった場合は、口紅を塗る間に、ワセリンを塗ったうえに、薄くパウダーファンデーションを塗り、その上から口紅を使うようにしましょう。

紫外線で唇にシミができることもあるんですよ!

まとめ

冬の唇の乾燥。気がついた時にはもう遅い!けっこう残念な状態になっています。
そこで慌てて、唇パックを始めるわけなんですが、できればやりたくない(笑)!
そうならないように、普段のケアをちょっと心がけるだけで、唇荒れを予防できます。

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